スマホの充電池を交換してもらったが、思った以上の出費となった。
しかも純正品ではないので、せいぜい2年の寿命だというのが店の人の説明。
何とか電池の寿命を永らえさせる方法はないものかと調べると、急速充電とか満タン充電とか、電池に負荷をかけるのが良くないという。
ならば小出力の充電器でゆっくりと充電し、且つ満タンにしないというのが電池にとっていいということになる。
ナルホド!ということで作成したのが、写真のケチケチ充電器。
昔のスマホに付いていた充電器を二つ並べてタイマーに接続しただけのものだ。
電池の残量が半分近くに減ったらタイマーで20分程度充電させる。
すると80パーセントほどに回復。
その間、電池は少しも発熱することなくひんやりとしている。
習慣として毎晩就寝時に、ちょうどコップに水を継ぎ足すように充電するようにした。
ぼくはスマホでゲームも動画も観ないので、一日一回、この程度で十分である。
追記)半導体が急騰してスマホが大幅に値上がりしそうだという。
老人にはもはや手が出ない商品になりそうなので、今あるものを末永く大切に使うことが肝要だ。


