いづれか清水へ参る道
暮らしの記録
2007年7月15日日曜日
アゲハチョウ
ベランダの植木鉢の中で、アゲハチョウが死んでいた。強い風雨の中、ようやく我が家の軒下にたどり着き、そしてほっと一息つく間もなく、小さな命を燃やし尽くしたのだろう。そっと拾い上げて掌にのせると、生命の余韻のようなフワッとした温かさが広がった。大自然のメッセージ、ありがたいことです。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
父の万年筆
今年になって万年筆を使うようになった、と書きました。 あれからというもの、ボールペンは必要に迫られたときのみ、従来パソコンに打ち込んでいたテキストも、ごく私的なものは万年筆で手書きしています。 以前は万年筆を使うと決まって肩が凝ったものでしたが、現在はまったく苦痛ではな...
暑かったので、扇風機
過去形とするにはまだ早いですが、今年の夏は辛かったですね。 例年ならばエアコンは夕食時だけで、就寝時は窓を開け放して寝るのが習慣でした。 ところが今年はエアコンなしではとても眠れる状態でなく、結局朝までつけっぱなしの日が続きました。 その結果、電気消費量は節電対策を始...
0 件のコメント:
コメントを投稿