いづれか清水へ参る道
暮らしの記録
2007年7月15日日曜日
アゲハチョウ
ベランダの植木鉢の中で、アゲハチョウが死んでいた。強い風雨の中、ようやく我が家の軒下にたどり着き、そしてほっと一息つく間もなく、小さな命を燃やし尽くしたのだろう。そっと拾い上げて掌にのせると、生命の余韻のようなフワッとした温かさが広がった。大自然のメッセージ、ありがたいことです。
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