いづれか清水へ参る道
暮らしの記録
2008年10月17日金曜日
ステイシー・ケント
最近お気に入りの歌手、ステイシー・ケント。声に独特の癖があるが、のびのびとして、肩の力が抜けた洒落た歌い回しをする。ジャズクラブの湿った空気の中で聴くというより、さわやかな高原で風に吹かれて楽しむ野外コンサートが似合いそうな歌手だ。
休日に料理をしながらとか、部屋の片づけをしがらとかしつつ、頭を空っぽにしてふんふんと鼻歌で応えながら聴くのがわたしの楽しみ方。心のマッサージを受けたみたいに、気持ちが軽くなるのが嬉しい。最新アルバムも悪くはないが、それ以前のジャズのスタンダード集の方が好みである。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人生はゲームのように
40年近く前の頃だが、日本で最初に発売されたパソコンで、戦争ゲームを楽しんでいたときがあった。パソコンゲームと言っても今のような動画を楽しむものでなく、むしろ将棋ゲームに近い戦略ゲームと言ったようなものだ。ゲームの内容は、歴史上実際にあった有名な戦争を下敷きに、プレイヤーがどうや...
喫茶店の彼女
若い頃は喫茶店によく行ったものだが、中年以降そのような習慣がなくなった。 禁煙を始めたのがきっかけだったか、喫茶店で寛ぐという心の余裕を無くしたせいか、もしくは毎夜酒を飲むのが習慣化したせいなのかもしれない。 何れかの原因があったにせよ、喫茶店嫌いになったわけでないのは確かで...
0 件のコメント:
コメントを投稿