いづれか清水へ参る道
暮らしの記録
2012年10月13日土曜日
ジャムを作る
閉店間際のスーパーに行ったら、ブドウが処分価格で売られてました。あまりのことに、あとさきも考えずに衝動買いするのはいつものことです。
最初は数日に分けて食べようかと思ったのですが、量が多すぎのでジャムにすることに決定。先ずは実を外してよく洗い、砂糖をまぶしてしばらく放置します。
そして深夜、虫の音しか聞こえない静かな時間を、ジャムを煮て過ごします。ことの成り行き上、ジャムと言えばこんな時間になってしまう。食べることより、むしろ作ることの方が楽しいという、わずかな例外です。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
喫茶店の彼女
若い頃は喫茶店によく行ったものだが、中年以降そのような習慣がなくなった。 禁煙を始めたのがきっかけだったか、喫茶店で寛ぐという心の余裕を無くしたせいか、もしくは毎夜酒を飲むのが習慣化したせいなのかもしれない。 何れかの原因があったにせよ、喫茶店嫌いになったわけでないのは確かで...
父の万年筆
今年になって万年筆を使うようになった、と書きました。 あれからというもの、ボールペンは必要に迫られたときのみ、従来パソコンに打ち込んでいたテキストも、ごく私的なものは万年筆で手書きしています。 以前は万年筆を使うと決まって肩が凝ったものでしたが、現在はまったく苦痛ではな...
0 件のコメント:
コメントを投稿