ジャムを作る


閉店間際のスーパーに行ったら、ブドウが処分価格で売られてました。あまりのことに、あとさきも考えずに衝動買いするのはいつものことです。


最初は数日に分けて食べようかと思ったのですが、量が多すぎのでジャムにすることに決定。先ずは実を外してよく洗い、砂糖をまぶしてしばらく放置します。


そして深夜、虫の音しか聞こえない静かな時間を、ジャムを煮て過ごします。ことの成り行き上、ジャムと言えばこんな時間になってしまう。食べることより、むしろ作ることの方が楽しいという、わずかな例外です。


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