雪道ウォーキング

          

今年最初のウォーキング。先週は雪に阻まれ断念したが、今週末も再び雪が降りそうなので、運動不足解消のため思い切って歩いてみました。私のコースはほとんどが遊歩道か静かな裏道なので、当然ながら日当たりはよろしくない。まだそこら中に雪が残っているので、滑らないようにそろりそろりと歩きます。

いつもなら携帯プレーヤーで音楽を聴きながらハイペースで歩くのですが、足下が危なっかしいので音楽はなし。裏道は雪かきをしていない場所が多いので、クルマの轍に沿って歩くしかありません。すれ違うクルマも、人が避けられる場所に来るまで行儀よくじっとまっています。こりゃ物流が滞るはずです。


 去年暮れから、北半球は記録的な寒波が到来してるそうで、その反面南半球は記録破りの熱波に襲われているという。ふと、混ざっていない浴槽を連想しました。大気や海流が、うまく循環していないのじゃないでしょうか。もしかすると人間にとって都合のいい、安定的な気候というものは例外的で、本来気候は気まぐれで荒々しいものかもしれません。自然現象でも人間社会でも、安定した状態は不自然なものであり、常に予測不能に変化する不安定さが当たり前と思うべきなのでしょうね。そうでなければ生命の進化だってあり得なかったのですから。


雪景色の中で、花をつけている樹木がありました。これはどう見てもサクラの花ですね。

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