カプチーノという習慣

旅先で飲んだモカコーヒーが気に入って、それ以降朝はモカを淹れてます。
しかしそれだけではつまらないので、もう一工夫してカプチーノで飲むのが我が家の定番となりました。
単純にミルクをそのまま入れて飲むのも悪くはないのですが、ミルクを細かく泡立ててクリーム状にしたのを入れる方が、断然美味いのです。
また、冷え込む季節になると、細かな泡が断熱効果をもたらし、いつまでもコーヒーが冷めないという大きな利点もあります。


作る手順は、誰しもそんなに変わるものではないでしょうが、一応ウチのやり方ということで。
使うコーヒー粉は、今のところイリーのダークローストが気に入ってます。
深煎りで苦みが強い分、ミルクフォームと合わせてもコーヒーの豊かな香りが失われないからです。
エスプレッソブームのせいなのか、近所の店でも簡単に手に入るというのもメリット。


ミルクフォームをつくるには、専用の攪拌機を使います。
付属容器で別個に作るより、マグカップの中でミルクを直接泡立てた方が簡単で無駄がないため、私はいつもそのようにしています。
ミルクを50cc程度カップに入れて、レンジで人肌くらいに温める。
そこに攪拌機を突っ込んで10数秒かき混ぜると、あっという間にミルクフォームの完成です。(このとき、ミルクが吹きこぼれないよう付属の蓋で、カップを覆うことが必須)
その上から、熱々のモカコーヒーを注ぎ入れ、軽く混ぜてカプチーノの出来上がり。


マグカップはいろいろと試したところ、カップの底が湾曲したものの方がミルクフォームが簡単に出来ることが分かりました。
写真にあるように、泡がカップの縁を越えて盛り上がり、見た目の豪勢なカプチーノになってます(笑。
文章にすると面倒な印象がありますが、コーヒーの抽出と、ミルクの泡立ては同時作業なので、慣れると短時間で簡単に作れます。

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