2007年4月6日金曜日

ありそうでないもの


海外旅行した友人に貰ったお土産。ずっと以前、某航空会社の機内で使われていたカップとソーサーである。これが今のわたしの日常生活には、なくてはならないものになっている。

というのも、飲み方が下手なのか、机や新聞にカップの輪染みを付けてしまうことが多く、お茶の時間にはソーサーが必需品なのだ。しかし、書類や本が散らばった机上には、瀬戸物のソーサーを置くスペースがない。ところがこのプラスチックのソーサーだと、底面にゴムが貼り付けられているので、傾斜したものの上でも平気なのだ。それにペアのカップにも同様の滑り止めがついているので、本の上でも気にすることなく、カップが置けるというわけだ。

加えて、座席の簡易テーブルで邪魔にならないよう、ソーサーが長方形というのもポイントである。丸いソーサーは見た目は安定感があるが、スプーンや何やら、すぐに落っことしてしまうのだ。だけど長方形だと、そんなこともおきない。


ほんとうに安物のおもちゃのような代物だけど、こういうのって、売っているのを見た事ない。こんなふうにカラフルな色をつけて商品化すると、受けると思うのだけど。

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