小人閑居して

毎日のようにトホホなオヤジの破廉恥が報道されている。その歳になって何を考えているのやら、人生80年の後半戦を一体どのように過ごすつもりなのだろうかと、他人事ながら心配になる。だからオヤジは暇を作ってはだめなのさ、仕事のない日はおとなしく家事に勤しみなさい。と、昔の人が言ったそうな・・。

というわけで、ひとりで過ごす休日は、いかに天気が良かろうと遊びには行かず、料理だ掃除だと色々に忙しいのだ。そして本日のハイライトは、この道うん十年のトマトソース作り。いや特別なことは何もなく、外で食べるイタ飯が美味いと思ったことがなく、ならば自分で作ったほうがマシという程度のことだ。

コツは唯ひとつ。トマ缶とオリーブオイルを安売りでまとめ買いをして、ひたすらローコストで作ること。調理はどのようにでも適当に。わたしの場合は、トマトの軸を除くという事と、ニンニクを焦がさないという事、玉ねぎはじっくりと煮るように炒めるという事だけを守っている。味はあとからついて来るでしょ、というスタンスなのである。

コメント

  1. ギャンブラー7.10.07

    なんか、同じような休日の過ごし方ですねぇ(笑)。
    私も日曜の午前中から、金時豆とベーコンの煮込み料理を作りました。タマネギのスライスとニンニクをじっくり炒め、小さく切ったベーコンブロックを加えたものに、一晩水に漬けておいた豆とトマトを入れて煮込むだけの料理です。これがなかなかウマイ。
    それにしても、atoさんが作るのはカボチャの煮付けだけだと思っていましたが‥‥(笑)。

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  2. >ギャンブラーさん
    ご同輩!あっしのことをかぼちゃの煮付けしか出来ない田舎もんと誤解してなすったね(笑。いやさ、ほんとは西洋料理が得意な都会者なのよ。これからの季節は、ナスをオイルで炒めた自家製トマトソースの重ね焼きがグーなのさ。これはいっぺん白ワイン持参でギャンブラーさん御謹製カスレと対決する必要がありそうですね。

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