知らない間に値上がりしてた


電気料金の値上げが話題になっています。そこでちょっと調べてみたのですが、我が家では2年前の5月に261kWh使用して5706円支払ってました。もし今年、同じだけ使ったとすると6237円支払うことになり、ここですでに9%の値上がりです。近年の燃料価格の高騰や、新たに太陽光発電の買取分が上乗せされているのが響いています。

そして、もし電力会社の値上げ申請が通ったら、同じ条件で今度は6705円の支払いになります。1年のうちで一番電力消費が少ない時期ですら、2年前と比べてトータル1000円の値上がり。これが年間だと、かなりの支出増になりそうです。今年は世界経済が減速してるので、暫く燃料価格の上昇は一服でしょうが、それが過ぎればまた値上がりです。原発があれば発電コストを抑え、地政学的リスクも軽減できるでしょうが、今さらぼやいても始まりませんね。

しかし、電気使用量ばかりに目がいって、知らないうちに電気料金が既に値上がりしていたのは驚きでした。わたしたちができる対策は節電に励むことくらいですが、同時にどの程度の影響が出るのかを冷静に把握しておくことも大切。電力会社のサイトで、電気料金や節電対策を試算するページを見つけました。効果的な対応策を検討するのに便利です。

http://www.tepco.co.jp/life/custom/ratesimu/index-j.html

ということで、今月の成績は204kWh。前年同月比17%減ですが、なんと先月より増えてました。本来4月より減少する月なのに、いったい何が悪かったのでしょうか。

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