今月の成績と、冷蔵庫のこと


今月の電気使用量、147kWh。前年同月比-27%、となりました。昨年と比べて、特別に節電努力をしているわけではありません。ちょうど1年前に冷蔵庫を、次いでこの5月に省エネの温水便座を買替えたことが効いています。もともとの電気消費量が少ないから、家電を最新型にするだけで派手に節電効果が現れるというわけです。

冷蔵庫を買い替えて、丸1年が経過しました。はじめは10年くらいで元が取れればいいと考えていたのですが、実際はひと月あたり1000円程度の節電効果があったので、都合約5年で元が取れることになります。メイド・イン・チャイナという不安要素はあるものの、用心のために5年間の品質保証を付けているので、最悪でも「安物買いの銭失い」にはなりません。もっとも性能は期待せずデザインで選んだ商品なので、最初からある程度の覚悟があり、むしろ1年間故障なしできただけでも儲けものという感じです(笑。

なぜそんな危なっかしい冷蔵庫を選んだかというと、日本製の冷蔵庫にはまったく魅力がなかったからです。目先のちょっとした便利さだけがウリになっている日本の家電メーカーそのものに、敢えて応援したいという気概が感じられないからでした。消費者にとって魅力ある商品を出せなくなった会社は、いずれは淘汰されるであろうことは、競争社会の必然です。多少値が張っても、どうしても欲しいと思わせる商品が、日本のメーカーから出てくるのは一体いつのことでしょうか。と、いつもの愚痴になってすみません。

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