葉っぱのトースト


お盆を過ぎても厳しい暑さが続きます。バルコニーの植物たちにとっては、少しでも油断すると、すぐに葉っぱが萎れてしまう暑さです。地植えだと多少は楽でしょうが、鉢植えは朝晩の水やりが、とにかく忙しい。毎回バケツで6杯程度の水を運んで散布します。おかげで夏場は、一日も家を空けることができません。毎日決まってスコールでもあるといいのですがね。

その甲斐あってか、プランターの野菜は毎日すくすくと育ちます。食べるより育つ方が早いので、けっこう急かされます。なので毎朝眠い目をこすりながら、晩ご飯に食べるレタスやルッコラなどを摘み取っておきます。夜にそれをすると、蚊の襲来を受けるので作業にならないのです。

あとはバジル。これも毎日採らないと、すぐに葉が堅くなります。しかしたくさん採れるので調理なんて面倒なこと、やっている暇がない。摘んだら、まんま食べる、これが一番。もっとも、皿にバジルを並べて、端っこから食べるというのもあれなので、トーストに並べてオリーブオイルと塩でいただきます。いかにも夏場のトーストという雰囲気です。

それでも追っつかない時は、枝ごとまとめてチャーハンに。ニンニク、トウガラシなども入れて、ワイルドに炒めるのがコツ。夏バテしたカラダによく効きますよ。

コメント

  1. お邪魔いたします、mono-monoでございます。

    素晴らしく立派なバジルですね。
    あおあおとしておおきくて!
    わが家のひょろひょろのバジルとは比べ物になりません(笑)。
    「6杯程度の水を運んで散布」とのこと、どんなバルコニーなんだろうと、広さや植物の種類、景色を想像します。

    レーズントーストにバジル、今度試してみよっと。

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  2. mono-monoさん、コメントありがとうございます!
    えっと、うちの家はちいさいくせに、キッチンとバルコニーがアンバランスに広いのです。
    一芸に秀でた家、と申しましょうか(笑。
    それを良いことに、樹木や野菜、ハーブ類を栽培しています。
    早朝から鳥たちがやってくるので、賑やかで楽しいですよ。

    バジルでお困りのようですが、もし原因が土だとすると、最初の段階で牛糞(臭わないように加工したもの)を、少量混ぜ込んでおくと、元気な葉っぱをつけると思います。
    日照不足が原因でしたら、短時間でも朝日が当たる場所に置かれてはどうでしょう。
    経験上のことなのでいい加減ですが、とりあえずご参考までに。

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