ウォーキング日和



お昼にウォーキングを楽しみましたが、今日は絶好のウォーキング日和でした。ただただ歩くだけで気分が良かった。空はすっきりと晴れ渡り、足下ではサワサワと落ち葉が心地よい音を立て、ほどよい冷気が体を活気づけます。それだけのことなんですが、こんな日のささやかな幸福のために毎日頑張っているわけです。

緑道では、いつもより増してジョギングをする人が目立ちました。真夏のこの時間は厳しいので誰も走っていませんが、逆に冬場は走るのに絶好の時間。他所のことは知りませんが、この辺りでは女性のランナーが目立ちます。妙齢の女性たちが、見ていて気持ちよいフットワークで、緑道を軽快に駆け抜けていきます。私も膝を痛める前は毎回10キロ以上走っていたので、思わず一緒に駆け出したくなります。しかし悔しいですが後が怖いので自重せざるをえません。こうやって普通にウォーキングできてるだけでも、とても有り難いことなんですよね。

ウォーキングの際はピッチが落ちないように音楽を聴いてます。季節によって聴く音楽も違うのですが、今の時期はバート・バカラックがお気に入りです。美しいメロディと都会的な洒落っ気が、秋から冬に移る季節の変化にぴったり合います。バカラックの曲はいろいろな人が歌ってますが、わたしの場合ディオンヌ・ワーウィックが好き。それほど歌唱力があるとは思いませんが、むしろ舌っ足らずでヘタウマな味が魅力。それに歌詞が聞き取りやすいので、ちょっとヒアリングも兼ねてます。

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