晩秋の旅 2

国境の町にたどり着いた後、そこからスペインのローカル線に乗り換えて、バスク地方に入ります。
鉄道には詳しくありませんが、単に乗っているだけで嬉しいくちなので、珍しい路線に乗れるとワクワクします。
沿線は順調に開発が進んでいる様子で、意外にスーツ姿の乗降客が多く通勤列車であることが分かります。


ローカル鉄道ですが車両は新しく、しかも清潔感があります。
汚れ放題の隣国フランス国鉄とは大違い(笑。


バスク地方を旅するのは5年ぶり。
最初の訪問でバスクの土地柄や気質が気に入ってしまい、機会があれば何度でも訪れたいと思ってました。
ただアクセスには不便な地域なのでなかなかその機会がなく、今回体調は万全ではないものの折角のチャンスを逃したくなくて、少しばかり無理してやって来た次第。


時期的に雨が多いのですが、今回は天候に恵まれました。
燦々と陽が降り注ぎ、日光浴を楽しむ人たちが目につきました。


前回は、シャワーやトイレが共同の若者向きの安宿でしたが、今回は体を労って上等なホテルを選びました。
普段そういう所には行かないので、少し緊張します。


縦より横の方がずっと長い、ふかふかの巨大な寝台!!


泊まった記念に、ホテルのバーで一杯やってきました。


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